足の病気フォーラム
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その他の足の病気

足に起こる病気には、水虫や巻き爪といった軽度のものから外反母趾や足底筋膜炎といった歩行障害を引き起こす種類のものまで様々にあります。しかし、それ以外にもまだまだ足の病気は存在しているのです。ここでは、紹介し切れなかった足の病気をまとめて解説していきます。

足の病気の数々

足の病気の原因は様々にあります。水虫のように感染症としておこるもの、足底筋膜炎のように足の酷使を原因とするもの、外反母趾のように先天的・後天的要因によっておこるものなどです。これらの原因によって引き起こされる足の病気はまだ他にもあるのです。

象皮病

象皮病は下半身を中心に発生する感染症です。象皮病の原因は、フィラリアという寄生虫がリンパ管やリンパ節に寄生することによるものです。現在は犬の寄生虫として知られているフィラリアですが、東南アジアやアフリカ・南米などでヒト寄生性フィラリアの感染例が見られます。象皮病を発症すると、皮膚や皮下組織が異常増殖と硬化を起こし組織の肥大と皮膚の変化が起こります。現在の日本ではヒト寄生性フィラリアは根絶されていますが、海外旅行で感染する場合があります。また、リンパ管が何らかの原因で破壊された場合にも発生することがあります。

ハンマートゥ

ハンマートゥは足の指先に起こる病気で、外反母趾の一種として捉えられています。ハンマートゥは、親指以外の指が金槌のように固く縮こまった状態になっているのが特徴で指の骨格もZ字状に屈曲したままになっています。ハンマートゥは、足のアーチ構造にも影響を及ぼすため、少し歩いただけでも痛みが起こる症状を持っています。ハンマートゥの改善には、足指のトレーニングや靴底の調整が効果的です。

足のスポーツ障害

スポーツは健康な肉体と健全な精神の育成によいとして、学校や少年団などで盛んに行なわれていますが、練習のし過ぎは成長期の子供の身体を痛めてしまうことが多々あります。成人になってからでも、オーバーワークや試合で無理をしすぎて身体を痛めることも珍しくありません。このような、スポーツに起因するケガや関節などの異常を「スポーツ障害」といいます。

捻挫

足首を捻ることで起こる捻挫は、代表的な足のスポーツ障害であるといえます。捻挫は関節の可動域を超えた動きによって発生し、靭帯や軟骨に損傷を起こします。場合によっては脱臼や靭帯断裂を伴うことがあります。

肉離れ

肉離れは、ふくらはぎにある筋肉に部分断裂や炎症が起こる足のスポーツ障害です。肉離れの原因は、筋肉の急激な収縮によるものでスポーツの最中に多く見られます。肉離れを起こすと痛みと歩行困難を引き起こすので、応急手当として患部の冷却と安静を保つのが回復を早めます。

アキレス腱

アキレス腱は、ギリシア神話に登場する英雄アキレスの唯一の弱点であったことから名付けられた踵の腱のことです。このアキレス腱は、歩行において重要な役目を果たしています。そのため、スポーツ障害を起こしやすい部位ともなっています。アキレス腱に起こるスポーツ障害としては、炎症を起こすアキレス腱炎や腱の断裂を起こすアキレス腱断裂があります。アキレス腱の障害は、事前の準備体操不足などで発生リスクが高まります。アキレス腱断裂の場合、ギプスで固定して自然治癒を促すか縫合手術を行なって治療を行ないます。アキレス腱炎の場合、悪化すると腱が硬化を起こして運動能力の低下を引き起こすことがあります。

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